ミッシェル・ウィ2度目の挑戦
プロゴルファー
13歳のミッシェル・ウィは果敢にも2度目のチャンスに挑んだ。
ハワイ在住の13歳の女の子は男性プロの仲間入りに挑戦。
たった4席しか残っていない参戦権をかけて、唯一の女性選手として立ち向かった。
2000年、10歳の時にも挑戦した「ソニー・オープン」のマンディ・クオリファイだ。
最初の挑戦の時は84を出し予選落ちとなったウィ。
今回も残念ながら大きなハードルを飛び越えることは叶わなかったものの、かなりの健闘ぶりを見せた。
バックナインからスタートとなったウィは前半ハーフを35でプレー。
しかし後半戦で崩れ、1番2番8番をボギーとしてしまい、結果1オーバーの73。
47位タイに終わった。このマンディ・クオリファイには12名ものPGAツアー、ネーションワイドツアーの選手も含まれていた。
◆ミッシェル・ウィ
「ものすごく悔しいです。今回のプレーで私に実力があることは証明できているかもしれないけど、でも凡ミスが多すぎて腹が立ったわ。もっと経験が必要なんです。愚かなボギーをなくしてもっとバーディを取らなきゃ。」
◆ロバート・オタ
(ウィと同組でラウンド)
「すごい子だよ。13歳あんなに飛ばす子を見たことがない。男性選手をオーバードライブしていたからね。かなりの腕前だ。末恐ろしいよ。」