全米ゴルフ協会が基金設立 各州の協会を支援

USPGAツアー


 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全米ゴルフ協会(USGA)は50州すべての連合ゴルフ協会を支援するために、最大500万ドル(約5億4,180万円)の罹災救助基金を設立すると公式サイトで発表した。

 各協会は最大で10万ドル(約1,080万円)まで申請可能。ケースによっては追加で援助が受けられるようUSGAは検討しているという。また、申請手続きは来週の13日から始まり、必要に応じて夏まで続けていく方針だ。

 USGAの最高経営責任者、マイク・デイビス氏は「連合ゴルフ協会は州、地方、地域レベルのプライベートゴルフ、競技ゴルフの中心的な役割を果たしている。この援助により再開後のゴルフがよいものになるだろう」とコメントをしている。

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