ミケルソン、ピンまで残り78ヤードでパターを選択!?

USPGAツアー


 19日に行われた米男子ツアーのザ・メモリアル・トーナメント(米オハイオ州/ミュアフィールド・ビレッジGC)最終ラウンドで、フィル・ミケルソン(米)が驚きのプレーを見せた。

 ミケルソンは13番パー4でティーショットを364ヤード飛ばし、ピンまで残り78ヤード。ウェッジでグリーンを狙うと思われたが、なんと50歳の天才レフティーはセカンドショットにパターを選択したのだ。

 フェアウェイからのパットは結果的に勢いが足りず、ボールはグリーン手前のピンまで残り11ヤードの地点で止まったが、直後のロブショットでピンそばにつけ、「見事」なパーセーブを披露した。

 パターを選んだ理由をミケルソンは「右から左に傾斜がついていたので、それを使えれば近くに寄せられると思った。もう少し強く正しいスピードで打っていればタップインできるくらいに寄っていたと思う。ウェッジではそれが可能ではなかった」と振り返っている。

 この日は6オーバー「78」のラウンド。通算9オーバー54位タイで4日間の競技を終えた。

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