ジョン・デイリー、感染リスクを考慮し全米プロ欠場

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 ジョン・デイリー(米)が3日、自身のツイッターで今週の全米プロゴルフ選手権(米カリフォルニア州/TPCハーディングパーク)を欠場する理由を明かした。

「なぜ全米プロから棄権したか皆が聞いてくる。カルフォルニアは感染者数と死者数が多い。膝の手術も受け、糖尿病だし、飛行機での移動もいい気分じゃない」

 コースのあるカリフォルニア州は、先月初旬に新規の新型コロナウイルス感染者が1万人を超えた。なお、今平周吾、リー・ウェストウッド(英)、エディ・ペパレル(英)、ライアン・ムーア(米)、フランセスコ・モリナリ(伊)、ビジェイ・シン(フィジー)らも出場を見送っている。

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