D.ジョンソンが初の年間王者で16億円獲得 松山英樹は15位

USPGAツアー


 米男子ツアーのプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」は7日、米ジョージア州のイースト・レイクGC(7,319ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、ダスティン・ジョンソン(米)が自身初の年間王者に輝き、ボーナスの1500万ドル(約16億円)を獲得した。

 通算19アンダー単独トップから出たジョンソンは4バーディ、2ボギーの「68」を記録し、通算21アンダーでツアー通算23勝目、今季3勝目を手にした。

 通算18アンダー2位タイにジャスティン・トーマス(米)とザンダー・シャウフェレ(米)、通算17アンダー単独4位にジョン・ラーム(スペイン)が入った。

 松山英樹は4バーディ、4ボギーの「70」でプレーし、通算7アンダー15位タイで2019-20年シーズン最後の試合を終えた。

 なお、2020-21年シーズンは10日のセーフウェイ・オープンからスタートする。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧