47歳のスチュワート・シンク 家族の支えもあり11年ぶりの優勝

USPGAツアー


 米男子ツアーのセーフウェイ・オープンは13日、米カリフォルニア州のシルバラード・リゾート&スパで最終ラウンドが行われ、47歳のスチュワート・シンク(米)がツアー通算7勝目を挙げた。

 2009年の全英オープンでトム・ワトソン(米)と激闘を演じた以来、11年ぶりの優勝だった。2020-21年の開幕戦となったセーフウェイ・オープンを放送したGOLFTVの解説者、ジャック小崎氏がシンクのプレーを振り返る。

■ジャック小崎氏のコメント
優勝の最大のポイントはシンクは最後まで致命的なミスをしなかったことです。追いかける選手がスコアを伸ばせずに焦ってミスをしてチャンスを掴めない、そういう中でシンクは自分のゴルフを貫き、致命的なミスを犯さずに取るところは取るというプレーを続けたこといが勝因だったと思います。

さらに家族愛が久しぶりの優勝を目指すシンクを支えました。息子がキャディをして、奥さんがコースの外から声援を送っていました。シンクにとって心強いサポートがあったと思います。

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