米男子ツアーの2020-21年シーズンはメジャーが6試合 異例の1年をどう見る?

USPGAツアー


 米男子ツアーは2020-21年シーズンが開幕し、初戦のセーフウェイ・オープンを制したのは47歳のスチュワート・シンク(米)。全英オープン以来、実に11年ぶりの優勝となった。

 今季は新型コロナウイルスの影響で日程が大幅に変わり、メジャーが6試合も実施される異例のシーズンになる。GOLFTVで解説を務めるジャック小崎氏と小松直行氏は今季についてどう考えているのだろうか。

■ジャック小崎氏のコメント
松山選手が優勝をして欲しい、というところです。3年間優勝はありませんでしたが、プレーオフシリーズでは惜しいところまで行っていますし、調子も上げてきています。メジャーで優勝してそのまま大ブレイクということもあると思っています。

■小松直行氏のコメント
2020-21年シーズンは全部で50試合、メジャーは6試合が行われるスーパーシーズンという異例の一年になります。2020年のうちにメジャー2試合を含む12試合があるのですが、この試合が非常に重要になってくると思います。

2019-20年シーズンも2019年のうちにフェデックスカップポイントランキングトップ30に入っていた選手のうちの14人がツアーチャンピオンシップ(30名)まで進んでいます。年内のうちにポイントをしっかり稼ぐということが非常に大事だと思います。

そのことを選手たちも分かっているので、ビッグネームたちもたくさん出場してくると思います。注目はこの後、2020年のうちに開催されるメジャー以外の試合でどのくらい選手たちがポイントを稼ぐか まずは注目したいと思います。

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