比嘉勉が単独トップ発進 谷口徹、藤田寛之は36位タイ

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 国内男子シニアツアーの第59回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップは8日、茨城県のサミットゴルフクラブ(7,023ヤード・パー72)を舞台に第1ラウンドの競技を終了。5アンダー67でプレーした比嘉勉が単独トップ発進を切った。

 最終組一組前の比嘉はスタートホールの10番でバーディ発進。後半は1番、2番で連続バーディを奪うと、7番、最終9番でもスコアを伸ばしてノーボギーのラウンドとなった。

 1打差の4アンダー単独2位に溝口英二。3打差の3位タイに深堀圭一郎、桑原克典、張本茂が続き、4打差の6位タイには加瀬秀樹、篠崎紀夫、白浜育男、水巻善典、堺谷和将の5人がつけている。

 昨年の日本シニアオープンゴルフ選手権競技以来となるシニアメジャー2勝目を狙う谷口徹は、この日はボギーとバーディが交互に来る展開でなかなかスコアを伸ばすことができず。藤田寛之らとともに2オーバー36位タイとなっている。

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