今年のマスターズは50位タイまでが予選通過 首位から10打差以内は廃止

USPGAツアー


 マスターズを主催するオーガスタ・ナショナルは予選カットラインの方式を一部変更すると発表した。

 2013年から2019年までは50位タイまでの選手に加え、トップから10打差以内の選手が予選通過だったが、今年は50位タイまでの選手が予選通過となる。

 マスターズでは1957年に初めて予選カットライン(40位タイまで)が導入され、1962年から2012年までは44位タイまでの選手とトップから10打差以内の選手が決勝ラウンドへ進んでいた。

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