[完全復帰]!タイガー通算35勝目

USPGA


術後復帰第1戦でいきなり優勝のタイガー。
最終組には今回何かと話題を提供してくれたフィル・ミケルソンもいたが、タイガーの[敵]にはなれなかった。
タイガーは2番、そして5番6番では連続バーディを決めて通算15アンダー。
2打差スタートだったフィル・ミケルソンは追い上げるどころか前半1打も差を縮められなかった。
さらに後半でもタイガーの復活がキラリと光る技を披露。
厳しい11番パー3ではピン手前1メートル弱につけるスーパーティーショットを見せ付け、後続陣をシャットアウト。
さらに15番ではティーショットミスから右のラフに打ち込んでしまったものの、木の間を低い球で抜く絶妙なショットを見せ、「なぜあれだけ低いショットでピン側で止まるんだ?」と解説者まで驚かせた。
さらに締めくくりの18番でも右の林からの3打目を池をギリギリに越えピン近くにつけるなどショートゲームの冴えを見せ付けるなど、世界ナンバー1はみごとな復活を遂げた。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧