「フォード選手権」優勝者インタビュー

USPGA


■スコット・ホーク
「最高だね。2001年の優勝が僕のPGAツアー最後の優勝になりそうな気配だったから、勝てて本当に嬉しいよ。一晩待たせちゃたけど、大事な3メートルのパットをまず決められて、その後プレイオフ3ホール目のティーショットからパッドではこの5日間で最高の3ショットが打てたと思う。47歳という年だからね、マスコミに書かれていることを真に受けると僕は予選通過も危うい年齢らしい。でもそこでなんとか踏ん張って、まだやれるって証明できて嬉しいよ。得に今週は手首の痛みがずっとあって、何度もミスショットをしていた中での優勝だから本人も驚いている。昨日だってちゃんとフェアウェイキープできていれば、プレイオフに縺れ込まずにすんなり勝てたと思う。でも勝てたから良しとしよう。」

*1975年以降のデータで5番目に最年長のPGAツアー優勝者となったスコット・ホーク(47歳3ヶ月)。ちなみに最年長はアート・ウォール(51歳7ヶ月)、2番目がレイモンド・フロイド(49歳6ヶ月)、3番目はヘイル・アーウィン(48歳9ヶ月)となっている。

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