LPGAツアー「セイフウェイ・ピン」初日

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アニカ・ソレンスタムの仕事初めは、期待通り。バックナインからスタートしたソレンスタムは2アンダー34で折り返し、5番パー3をピン横1メートル半につけてバーディ。さらに続く6番パー4でも7メートル弱のバーディパットを沈め連続バーディで波に乗る。
一方のカーリー・ウェッブも好調な初日。フロント9を4アンダー32で折り返し、10番パー5の3打目をピンが切られたマウンドの上にしっかりと運び、バーディ。さらに14番パー4では2打目があわやカップインという素晴らしいショットの連続。しかし最終18番でグリーンへの2打目がピン奥の傾斜に負けてオーバー。最後をボギーとしてしまったが、66でホールアウトした。
首位にたったのは朴セリ。ウェッブとタイの6アンダーで迎えた最終9番、下り3メートル弱のバーディパットを読みきり7アンダーで一歩リード。3女王だ出揃った試合でしっかり3人ともが良い勝負を見せてくれた。
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