LPGA初メジャー「クラフト・ナビスコ選手権」3日目
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アニカ・ソレンスタムは珍しくイン・スタート。アニカにとっての10番目ホールとなる1番パー4ではピン側1メートル弱につけ、バーディ。そして最終9番パー5では2打でグリーンにあとわずかとし、3打目をピン横30センチにつけバーディフィニッシュ。結果69とし、通算イーブンパーで3日目を終えた。
もうひとりの注目株、ミッシェル・ウィは出だしを連続バーディでスタート。10番パー4でも下りのスライスラインを読みきりバーディで6アンダー、首位に4打差とした。一方、首位10アンダーのジャン・イェン・リーが14番パー3で痛い池ポチャ。なんとティーショットがわずかに浮島グリーンにショート。浮島グリーンの端でボールが蹴られ、池に入ってしまう。さらにボギーパットも外してしまい、ダブルボギー。2位以下とのリードが1打に縮まってしまった。その直後、ミッシェル・ウィと同組のグレイス・パークが16番パー4でグリーンエッジから見事なバーディパットを決め、8アンダー、首位に並んだ。
ミッシェル・ウィは同じ16番パー4でバーディチャンスにつけるがこれは決まらず。しかし17番ではグリーンサイドバンカーからみごとたタッチでピン横1メートルにつけバーディ。さらに最終18番も4メートル弱のパーパットをしっかり沈め、ノーボギーの69。首位グレイス・パークとアーリー・ソンに2打差と迫った。そのアーリー・ソンは17番パー3で長い20メートル級のバーディパットを沈め、8アンダー単独首位となり、さらに最終18番でもピン横1メートル半のバーディチャンスにつけるが、これは入らず。結果グレイス・パークと首位をわけた。
◇3日目の結果はツアー速報から!