LPGA初メジャー「クラフト・ナビスコ選手権」2日目

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強風が吹き荒れる難コンディションとなった2日目。注目のミッシェル・ウィは3アンダーからのスタート。ウィはこの日パッティングに苦しんだものの、9番パー5や17番パー3などで確実にパーセブ。最終18番ではバーディを奪い、通算3アンダーの7位タイで2日目を終えた。
この日追い上げを見せたのが今大会で2度の優勝経験を持つドティー・ペパー。この日2つスコアを伸ばし通算6アンダーでホールアウトした。ペパーは17番パー3でピン横にボールをぴったりと寄せたもののバーディチャンスを活かせずこのホールをパー。続く18番もパーセーブし2日目を首位タイで終えた。尚、1打差の5アンダーにはカーリ・ウェッブや17歳のルーキー、アーリー・ソンらが並んでいる。
◇2日目の結果はツアー速報から!

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