初日69・ミッシェル・ウィ独占インタビュー
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記者「上がり3ホールで2バーディ。結果3アンダーの69。嬉しい出来ですね。」
ミッシェル・ウィ「すっごく嬉しいです。実はスイングもパットも最高の出来じゃなかったのに、良いプレーができたの。ゴルフって不思議ね。」
記者「スイングやパットが最高でないのに69を出せるなんてすごいね。」
ミッシェル・ウィ「でしょ?だから考えちゃうの。もし最高のスイングとパットが打てたら、どんな凄いスコアになっちゃうのかってね。でも今日は69で大満足よ。」
記者「昨年は最終組でラウンドしたり、トップ10フィニッシュを決めたりすごかったけど、今年は少しは慣れたかな?ソニーオープンの経験もあるしね。」
ミッシェル・ウィ「ソニーオープンはすごく緊張したし、大事だったわ。でもあの経験をしちゃうと、他は比べ物にならないわね。これがメジャー大会だって分かっているけど、なんだか慣れちゃった。しっかりプレーすれば大丈夫だって分かっているから、もう緊張したり、必死に頑張らなきゃ!というような気持ちにならないのよ。」
記者「以前はお父さんがキャディをしてくれていましたが、いまは専門キャディがついていますが、何か変わりましたか?」
ミッシェル・ウィ「前よりも自分で考えますね。前はラウンド中に父と話してばかりでしたから。ケンカもしてました。でも専門のキャディさんになってからは、言い争いなどはしませんから、冷静にショットについて考えますね。」
記者「今日は最高のコンディションでした。その中での69。明日も良いコンディションだったらどのくらいのスコアを期待できますか?」
ミッシェル・ウィ「すべてが全部上手くいったとして、64が出せたらいいですね。」