LPGA初メジャー「クラフト・ナビスコ選手権」初日

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年間グランドスラムという大きな目標を掲げたアニカ・ソレンスタム。出だし1番ではバーディチャンスにつけるもパットが決まらずパーでスタート。3番パー5ではバーディを決めて1アンダーに進んだが8番で長いパーパットを入れ損ねイーブンに戻ってしまう。そしてその後9ホール続けてパーという辛抱のゴルフの末、最終18番パー5でやっと3打目をピン奥2メートルにつけこの日2つ目のバーディを奪い、1アンダーでフィニッシュした。
午前スタートというアドバンテージをフルに生かしたのが17歳のルーキー、アーリー・ソン。5アンダーで迎えた18番、ピン横2メートル弱につけバーディ・フィニッシュ。66の6アンダーで単独首位となった。注目のミッシェル・ウィは序盤エンジンのかかりが遅かったが、16番パー4では2打目をピン手前2メートル弱につけバーディ。さらに最終18番でもバーディを奪い、結果3アンダー69で初日を終えた。 ◇初日の結果はツアー速報をご覧下さい!

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