ディフェンディング・チャンピオンのラブも苦戦
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ディフェンディング・チャンピオンのデイビス・ラブ3世も背中の痛みに邪魔され、辛い初日。出だし5ホールで6オーバー。結果77を叩いてしまったラブ。1988年にサンディ・ライルが大叩きした「79」以来のディフェンディング・チャンピオンによる最悪のスコアを出してしまった。ディフェンディング・チャンピオンのラブも苦戦
デイビス・ラブ3世「練習場で1番アイアンで打っていたときに痛みだしてね。でもそのうち痛みも消えるだろうと思っていたら、最悪な出だしになってしまった。折り返し時にトレーナーに診てもらったんだけど、大丈夫だろうっていうから、痛みはあったけどなんとか踏ん張ったんだ。どこかでバーディが取れるだろうって信じていたんだけど、バックナインでは1つもバーディを決められなかったね。でもバックナインの方が安定した内容だった。明日も痛みが消えなかったら、棄権するかもしれない。」