アニカの「パットミス」の原因

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アニカが11番で長いバーディパットをミスしたあたりから、目を何度も瞬きしている様子が伺えた。
アニカ・ソレンスタム「今朝、救急治療室に行って来たんです。別に救急なことではないのですが、朝からずっと目が痛くて真っ赤だったの。でも大丈夫よ。ただね、コンタクトレンズが片目にしか入れられなくて、パットがほとんど読めなかったのよ。だからいつもと同じようにプレーできなかったわ。でもそれ以外にも今日は風も厳しかったし、コースの難易度は高かったわ。」
アニカは残りの3日間も参戦しつづけるが、充血がひどく、コンタクトレンズは来週まで着用できないという。先週のアジアで参戦したスキンズゲームの際に、多くの人と握手をしていて何らかのばい菌に感染したのかもしれないと語っている。

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