タイガー優勝インタビュー

USPGA


■記者
「あなたの記念すべき37勝はなんだか辛い記憶になるそうですね。すべてはスパゲッティから始まったんですって?」

■タイガー
「そうなんだ、昨日スパゲッティを食べてから30分後に具合が悪くなってね。そのスパゲッティはその直後に僕の体内から出てったよ(笑)」

■記者
「あまり具体的には聞きたくないんですが、一晩中具合が悪かったんですよね。今日はどうですか?」

■タイガー
「大学時代にお酒を飲んでバカ騒ぎした翌日にもの凄い二日酔いで具合が悪くなることってあるじゃない?そんな感じ。肉体的にはもう大丈夫なんだけど、ティーショットの時に腹筋の当たりが凄く痛くなったんだ。昨晩中ずっと腹筋周囲を酷使する運動しちゃったからね(笑)。」

■記者
「2位以下の選手には貴方が崩れてくれるしかチャンスがないという状態でしたが、2番3番当たりは上手くセーブしましたよね?」

■タイガー
「一番でブラッド・ファクソンが際どいパーセーブをやってのけたのを見て、彼にできるのなら僕にもできると自分を奮い立たせて2番のパーセーブをした。3番はもっと際どい感じだったね。同じようなパットをファクソンは外しちゃったし。でも4番でイーグルを決めた時点で試合はほぼ終了したと感じた。あとはパーセーブし続ければ勝てると思ったよ。」

■記者
「終わってみれば上がりの44ホール、ノーボギーでしたね。」

■タイガー
「ここのコースは長いし、グリーンが硬くてどれだけ跳ねるかとかスピンがかかるかとか読みにくいから厳しい。だから常に勘でプレーしていたと言っても過言じゃないね。でも僕は必要なときにしっかりとパットを決められた、それが勝因だね。」

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