ミッシェル・ウィ単独インタビュー

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たった13歳でLPGAツアーのメジャー、「クラフト・ナビスコ選手権」の予選を突破するだけでなく、なんとトップ20入りで決勝戦に駒を進めたミッシェル・ウィ。その驚く天才ぶりと恵まれた身長の高さで、ドライバーの飛距離は300ヤード。しかし歯の矯正をしていたり、ケラケラ良く笑うところは普通の中学生。されど、初日、カップに嫌われてしまったパットに苛立ち、入っていればソレンスタムと並んでいたと発言はすでに大物。夢は「マスターズ」でプレーすることだという大型新人に単独インタビュー。
ミッシェル・ウィ「メジャーに参戦できて嬉しいです。みんなもとても親切にしてくれるし。すごくきれいなコースで本当に来られて嬉しいです。」 記者「LPGAツアーの一流とプレーしてみてどうですか?」
ミッシェル・ウィ「ちょっと出遅れちゃってるけど、追いつけると思うわ。」 記者「たった2オーバーですよ。風の強さなどを考えても、2日目が終わった時点でトップ20に入れるかもしれませんね。」
ミッシェル・ウィ「できればイーブンで終わりたかったの。でも大変な一日だから、74でも満足しなきゃね。もっと酷いスコアになる可能性もあったから、良かった。」
最初の2ラウンドをミッシェルと一緒に回った、LPGAツアーの今季ルーキー、クリスティ・キムは大型新人に驚いているという。
クリスティ・キム「パットが入らなくてイライラしている様子もありましたけど、でも他はまるでプロのように冷静にそして戦略的にプレーしていましたね。素晴らしいです。近い将来、確実に優勝者の仲間入りをしますよ。」
記者「ミッシェルは18歳になる前にプロになりたいんですか?」
ミッシェル・ウィ「いいえ。若すぎるでしょう?私は大学に行くの。」 今季ミッシェルはさらに6回のLPGAツアーのトーナメントに参戦。そして夏にはザ・ゴルフ・チャンネルからの特別枠を活用してカナディアンツアーで、男子プロと一緒に参戦する挑戦が待ち構えている。
ミッシェル・ウィ「今年のLPGAやカナディアンツアーで良い成績を残して、あとアマチュアの大会でも頑張ってスタンフォード大学への奨学金が欲しいんです。」

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