シニアツアーマンデー予選通過者の狭き門

USシニアツアー


シニアツアーにおいてマンデー予選を勝ち抜いて大会優勝を果たした選手は過去7名。
先週のベライゾンクラシックではレフティーのダグ・ジョンソンが史上8人目のマンデー予選通過者優勝を飾るか?と思わせる活躍を見せた。
現在ウィスコンシンに住む50歳のジョンソンは、20代の時、フロリダ州タンパでゴルフに出会う。
当時出会った友人たちの温かい拍手に包まれ一人気を吐いた。
最終日10番ホールではチップインバーディーを奪い7アンダーとしレイ・フロイドとともに首位タイになる。
しかしその後スコアを崩し2アンダーでフィニッシュ。
最終日後半8ホールで5ストロークを落とし、順位も単独2位から14位タイへと後退。
これだけで賞金額も10万ドル違うというからプロゴルフの世界は厳しい。

「賞金はどうでもいい。シード権がほしい。ツアーでプレーしたいんだ(ジョンソン)」。

昨年のQスクールでは惜しくも1打差で参戦権を逸したジョンソンは、今週もマンデー予選から出場する。

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