木下稜介が首位 宮里優作は「63」で4位浮上

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 国内男子ツアーのダンロップフェニックスは20日、宮崎県のフェニックスカントリークラブ(7,042ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われ、木下稜介が「66」で回り、通算12アンダー単独首位で最終日を迎える。

 通算11アンダー2位タイに小袋秀人、秋吉翔太、通算10アンダー4位タイに「63」を記録した宮里優作、小斉平優和、杉本エリック、片岡尚之、スンス・ハン(米)、通算9アンダー9位タイに谷原秀人らが続く。

 小平智、星野陸也は通算8アンダー14位タイ、今平周吾は通算6アンダー20位タイ、金谷拓実は通算3アンダー36位タイとなった。

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