B.ケプカは12位発進 「今は健康」とマスターズに向け調整

USPGAツアー


 米男子ツアーのバルスパー選手権は17日、米フロリダ州のイニスブルック・リゾート コッパーヘッドC(7340ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、ブルックス・ケプカ(米)は4アンダー12位タイ発進となった。

 メジャー通算4勝を誇るケプカだが、昨年のWMフェニックス・オープン以来、優勝からは遠ざかっており、先月には「世界ランク20位なんて恥ずかしい」と発言。結果が出せないことにイライラしていたようだが、今は復調傾向にあり、3週間後に迫ったマスターズに向けて調整しているという。

「ちょうど今日、マスターズのことを考えていた。たしか2018年は手首の怪我で欠場。2019年はプレーしたけど、2020年は左膝の怪我で欠場した。(2021年は)右膝の怪我で良いプレーはできなかった。今は健康だから、5年ぶりに良い状態で挑める気がする」

 自身初のグリーンジャケットを獲得するためにもまずはバルスパー選手権で好成績を収めたいところだ。

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