[マスターズ特集]上位陣インタビュー

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■マイク・ウィアー
「崩れたけど、結果的には最終組にいるよ。今日はアイアンの調子が悪かったね。アイアンが悪いとこのコースではピンの逆サイドにつけてしまって、パットで自分を追い詰めてしまう。どうしても守りのパットをしなければならなくなった。今日はすべてのパットがそういう状況だった。厳しい位置からなんとかパーセーブするというような状況が多かったね。まぁ、まだ明日があるからね。僕は追う立場の方で勝てているケースが多いから、前向きに考えるよ。」

■デイビッド・トムズ
「今日は凄かったね。タイガーが返り咲いているし、ジェフ・マガートは素晴らしいラウンドをしてた。マイク・ウィアーも苦戦しつつ残っているし、誰が勝つかなんて分からないよ。僕はただ自分のプレーにだけ集中するよ。よく1ショット毎というけど、このコースでは本当に1打1打が大事なんだ。1打でバーディにもつなげれるけど、1打でダブルボギーにも簡単になる、怖いコースなんだ。」

■フィル・ミケルソン
「首位を捕まえるのは厳しいだろうけど、1アンダーからイーブンパーくらいに位置している選手なら誰にでもチャンスがあると思うよ。」

■アーニー・エルス
「第3ラウンドが終わってみて、冷静に考えると厳しい状況なのがよく分かる。でも最高のプレーをしてなんとか巻き返したいね。ニクラウスが86年に大差を逆転しているようにね。」

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