[マスターズ特集]66で返り咲き!タイガー会見
マスターズ
■タイガー・ウッズ
「第3ラウンドが始まる前に、イーブンパーがアンダーパーに戻せれば、まだ優勝争いから脱落ということにはならないよと申し上げてましたが、その通りに出来ましたね。僕に必要なのはポジティブなきっかけ。前向きなスタートを切れれば波に乗れる。今日は出だし2ホール目の11番で長いバーディパットを沈めた。あれは大きかったね。さらに13番では池に入っていてもおかしくなかった状況で、なんとか絶えてくれて、おかげで素晴らしいチップショットを決められた。あそこからすべての流れがスムーズに行ったんだよ。第2ラウンドまではなんとか予選を突破できたけど、とにかく良いプレーが出来ていなかったんだ。でもポジティブな気持ちを取り戻せたから流れをつかんだ。コースは今日の午後さらに厳しくなったね。今までに見たことのない位置にカップが切られていた。それにフェアウェイが刈り込まれて、今朝までとまったく違うコースになっていた。今朝までのフェアウェイは刈り込まれていなかった上に濡れていたけど、午後はグリーンも刈り込まれてさらに早くなっていた。まるっきり違うコースでプレーしているみたいだったよ。グリーンがどんどん早くなるから、なるべくピン下につけないと、攻めのパットができない。明日も朝に天気を見て考えなければならないね。もちろんコースに出て実際にグリーンがどういう状況か確かめないとなんともいえないけど、厳しくなるよ。明日のピンポジションも教えてもらったけど、通常どおりの最終日の位置に切られてた。グリーンがもっと早く硬くなっているだろうから、明日は大変な挑戦になるよ。」