松山英樹、第2ラウンドの前半を終え棄権

USPGAツアー


 米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープンは1日、米テキサス州のTPCサンアントニオ ザ・オークC(7,438ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われたが、104位タイから出た松山英樹は前半を1アンダーで回ったところで棄権した。

 松山は首痛によりアーノルド・パーマー招待を最後に試合に出ておらず、バレロ・テキサス・オープンが約1か月ぶりの復帰戦。大会前のインタビューでは「だいぶ良くなっている。95パーセントくらい。今のところフルスイングをしても痛みはない」と話していた。

 来週はタイトル防衛がかかるマスターズ(米ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)。無理はして欲しくないが、4日間プレーできるまでの回復を願うばかりだ。

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