カプルス、ウッズとオーガスタで練習ラウンド「歩くことができれば勝負できる」

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 7日に開幕する今年のマスターズ(米ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)。タイガー・ウッズ(米)が出場するか否かに大きな注目が集まっているが、1992年大会のチャンピオンであるフレッド・カプルス(米)はウッズの回復具合に太鼓判を押している。

 米ゴルフウィークが4日に伝えたところによると、カプルスは同日にウッズ、そしてジャスティン・トーマス(米)とともにオーガスタで9ホールの練習ラウンドを行った。ウッズは昨年2月の自動車事故により右脚に大怪我を負ったが、この日はその影響を感じさせることなくプレーしたという。

 カプルスはウッズとの練習ラウンドを終え、「あのように打つことができるんだから、問題は歩くことだね。もし彼が72ホールを歩くことができれば勝負できると思う」とコメント。「今日のプレーを見る限り、驚異的に見えた」とも話し、回復ぶりを絶賛していた。

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