首位発進のジョン・ラーム「全てが噛み合った」

USPGAツアー


 米男子ツアーのメキシコ・オープン at ビダンタは28日、メキシコのビダンタ・バヤルタ(7,456ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、世界ランク2位のジョン・ラーム(スペイン)が7アンダー首位タイに立った。

 3連続バーディや、7番パー4では1オンに成功し約12メートルのイーグルパットを沈めるなど「64」を記録したラームは、「気分が乗っている時はドライバーも気持ちよく振れる。チップインもあったしパッティングも良かったし、今日は全てが噛み合った」。

 この日のスタッツをみると平均飛距離は約324ヤード、フェアウェイキープ率は約92%、パーオン率は約83%と、好スタートを切れたのも頷ける。意外にも昨年の全米オープン以来、勝利の無いラーム。再び世界ランク1位に返り咲くためにも、ここで勝っておきたいところだ。

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