「ザ・ヘリテイジ」上位陣インタビュー

USPGA


■クレイグ・バーロウ(首位)
「今日は妙な1日だったね。出だしはいつもと同じ、ボギーの多いプレーになっていたのに、スイングを変えた途端コースレコードの28だ。実はボールが後ろ過ぎることに気が付いたんだ。ずっとボールが右に出ちゃってね。イライラしたから、もういいやってやけっぱちでボールの位置を思い切り前に移したんだよ。そうしたら、信じられないくらい当たったんだ。あとはパットも好調だったね。とにかくスイングの感覚がしっくりきたのが大きいよ。」

■デイビス・ラブ3世(2位タイ)
「今日は辛抱のラウンドだったよ。ショットはいいのに、前半9ホールはパットが決まらなかった。でもバックナインでパットの調子も戻ってきたし、とにかくスイングがいいから、攻めるチャンスが作りやすいよ。」

■ジョン・センデン(2位タイ)
「ずっと精神面でも鍛えてきたから、その成果がでて今日は満足しているよ。精神面の強化というのは、まず自分の力を信じること、なるべくリラックスすることなどかな?」

■ハル・サットン(-4・67)
「今季は調子が悪くて気落ちしていたんだけど、大事な友人のニック・プライスが今週はじめの練習ラウンドの時にやってきて、僕のスイングのどこが悪いのか指摘してくれたんだ。おかげでちゃんとボールをとらえることができるようになったんだ。今日はスイングの時々にニックの言ったことを思い出しながら、プレーしてたんだ。今日は楽しかったよ。」

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