「ザ・ヘリテッジ」初日
USPGA
「マスターズ」参戦選手のうち1/3にあたる35名が引き続き、今週もトーナメントに参戦。今季「マスターズ」を15位タイで終えて「ザ・ヘリテッジ」に乗り込んだデイビス・ラブ3世。過去の成績だけ見ると、ラブ3世は「ザ・ヘリテッジ」を4度優勝。かなり相性抜群といえる。その期待は今年も外れてはいなかった。安定したプレーで初日66の5アンダーで2位タイと本人も納得の滑り出しの様子。
■デイビス・ラブ3世
「なぜかここのコースとは相性がいいけど、たぶんマスターズのおかげだね。マスターズに向けて調整しているわけだし、僕はここのグリーンに慣れているからね。あとは、オーガスタよりもここは良いショットが良い結果にちゃんと繋がるんだ。フェアウェイキープをすればちゃんとご褒美にバーディチャンスが得られる。また忍耐強くプレーすれば、チャンスが生まれる。オーガスタでは良いショットをしてもスコアに繋がらないことが多いからね。」
一方、首位に飛び出したのが、クレイグ・バーロウ。なんと前半折り返しまで1バーディ3ボギーの2オーバーとボギーが嵩んでいたバーロウだったが、バックナインを4バーディ、2イーグルの28でラウンド。一気に6アンダーまでスコアを伸ばし、初日をリーダーで締めくくった。