ミッシェル・ウィ「チック・フィルA選手権」に参戦
USLPGA
LPGAツアーのメジャー「クラフト・ナビスコ選手権」でみごと予選を通過し、13歳とは思えない快挙を成し遂げたミッシェル・ウィ。
今週開催の「チック・フィルA選手権」に参戦が決まったウィ。
いつもは中学2年生らしく、数学の勉強をしたり、アニメに夢中だったりするウィだが、コースにでるとその恵まれた体格を活かし、平均300ヤードのドライバーを打ち放つ。
そんなミッシェル・ウィに大会参戦前の意気込みを聞いた。
■ミッシェル・ウィ
「参戦したのはスポンサー招待をもらったからです。クラフト・ナビスコはすごく楽しくて、たくさんの自信がつきました。その自信のおかげで、今回も良い成績が出せると思います。ナビスコ前からもマスコミの取材を受けましたけど、ナビスコ後はもっと増えましたね。いまでは多くの人が私を知ってて、そのことに驚いています。でも私自身は何も変わりませんね。でもいろんな評価を聞いているとすごく高く評価してもらってて驚いています。そんな風に言ってもらえるなんて超クールだとおもう。11歳から真剣にコーチについてショットを磨いてきました。いまはかなり全体的にレベルがアップしたと思います。ナビスコではドライバーが良かったですね。でもいまはドライバーだけでなく、他のすべても向上させたいんです。新しいパターも手に入れたので、必死に練習しています。ジュニアとしては、全米ジュニアだけに参戦します。全米パブリックリンクス選手権と全米アマチュア選手権には出たいと思ってます。もちろん全米女子オープンにも挑戦したいですね。ほかにLPGAツアーの4試合の参戦も決まってます。」