スコティッシュOPで珍事 W.ザラトリスのボールが同伴競技者のマーカーの上に

欧州ツアー


 ウィル・ザラトリス(米)のボールが同組のマシュー・フィッツパトリック(英)のマーカーの上に乗った。今までに見たことがあるだろうか。

 珍事が起きたのはDPワールドツアーと米男子ツアーの共催大会、ジェネシス・スコティッシュ・オープン(7日/スコットランド/ザ・ルネサンスクラブ)初日の16番ロング。ザラトリスのアプローチ(第4打目)がカップをかすめた後、ボールはフィッツパトリックのマーカー(カジノチップ大)の上に留まったのだ。

 この珍事に「なんてこった」とザラトリス、フィッツパトリック、コリン・モリカワ(米)も笑うしかなく、キャディたちはスマートフォンで写真を撮るほど。また、ベテラン解説者も「こんなのは初めて見た。最初で最後かもしれない」と驚いた。確率的に考えたらホールインワンやアルバトロスよりも低いだろう。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧