C.リアビ、43ポイントで3年ぶりツアー通算3勝目

USPGAツアー


 米男子ツアーとDPワールドツアー共催のバラクーダ選手権は17日、米カリフォルニア州のタホ・マウンテンC(7,425ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、チェズ・リアビ(米)が6ポイントを加算し、通算43ポイントで約3年ぶりとなるツアー通算3勝目を手にした。

 通算42ポイント単独2位にアレクサンダー・ノレン(スウェーデン)、通算38ポイント単独3位にマーティン・レアード(スコットランド)、通算37ポイント単独4位にマーク・ハバード(米)、通算35ポイント単独5位にスコット・グチェウスキー(米)が入った。

 2020年覇者のリッチー・ワレンスキー(米)、ラファエル・カブレラ-ベロ(スペイン)は通算19ポイント44位タイで大会を終えた。

■各ホールのポイント
アルバトロス +8
イーグル +5
バーディ +2
パー 0
ボギー -1
ダブルボギー以上 -3
※ステーブルフォード方式を採用

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