新リーグへの対応策を相談か ウッズを筆頭に議論3時間

USPGAツアー


 PGAツアーのプレーオフシリーズ第2戦、BMW選手権(18日~/米デラウェア州/ウィルミントンCC サウスC)を前に、LIVゴルフへの対応策について話し合いが行われた。米スポーツ専門局「ESPN」(電子版)などが伝えている。

 16日の夜に行われた会議にはタイガー・ウッズ(米)を筆頭に、第2戦の出場権を持たないリッキー・ファウラー(米)も駆けつけ、約25選手が3時間以上にわたり議論を交わしたようだ。

 ローリー・マキロイ(北アイルランド)は「まだ公にすることではない」と内容は一切明かさず、ザンダー・シャウフェレ(米)は新リーグとの戦いの解決法について「ある種の団結だ」と答えるだけに留めた。

 サウジアラビアの政府系ファンドが支援するLIVゴルフについては、莫大な資金力を糧にフィル・ミケルソン(米)、ダスティン・ジョンソン(米)、ブライソン・デシャンボー(米)、ブルックス・ケプカ(米)らを引き抜いた。直近では全英オープンを制したキャメロン・スミス(豪)の移籍も噂されるなどPGAツアーにとっても無視できない事案となっている。

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