C.ヤングが米ツアー21-22シーズンの新人王に

USPGAツアー


 PGAツアーは19日、ツアー会員の投票によって選ばれる2021-22シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤー(アーノルド・パーマー・アワード)にキャメロン・ヤング(米)が選出されたことを発表した。

 ヤングは米ニューヨーク州スカボロー出身の25歳。昨シーズンはサンダーソン・ファームズ選手権、ザ・ジェネシス招待、ウェルズ・ファーゴ選手権、全英オープン、ロケット・モーゲージ・クラシックで2位(タイを含む)を記録。1シーズンで5度の2位は、過去40年では2003年のビジェイ・シン(フィジー)以来となる最多タイ記録だった。

 また、RBCヘリテイジ、全米プロゴルフ選手権ではプレーオフに1打届かなかったものの、いずれも3位タイでフィニッシュ。9月には優勝した米国選抜の一員としてザ・プレジデンツカップデビューも果たしたヤングは、会員投票の94%を獲得し、トム・キム(韓)、サーヒス・シーガラ(米)をおさえて新人王に輝いた。

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