デビッド・ゴセット今回は「妹」がキャディ
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「メモリアル」を初日イーブンパーの72でラウンドしたデビッド・ゴセット。妻のキャディを夫がしたり、息子が父親のキャディをしたり、肉親がキャディを勤めることは決して珍しくはないが、今回の「メモリアル」ではデビッドの妹、ジョニーがキャディ。
デビッド・ゴセット「僕は繰り上げで火曜日に参戦が決まったんだ。オーランドにいて練習からランチを食べようと自宅に戻ったときに知ったんだ。いつものキャディがちょうど今週新居への引越しでね。どうしようかな?と思って妹に電話したんだ。こ快く受けてくれたから、火曜日の夜にここに入って、昨日練習ラウンドして、今日はもう初日という慌しい状況だけど、楽しんでるよ。」
ジョニー・ゴセット「電話もらったときは驚いたけど、でもメモリアルは素晴らしいトーナメントだし、嬉しかったわ。」
ジョニーもアマチュアゴルファー。先日NCAAにも出場し、14位タイという成績を収めている。
ジョニー・ゴセット「14位タイという成績には満足していないけど、自分の試合は終わったから、今回は兄の試合で頑張るわ。」
デビッド・ゴセット「毎年一度くらいは、妹にキャディをしてもらっているんだ。BUY.COMツアーの時もハーシー・オープンでキャディしてもらって5位だった。昨年はウェストチェスターの大会でキャディしてくれて2位だったんだ。」
ジョニー・ゴセット「子どもの頃から良く知っているから、小さな癖まで分かるの。それってキャディと選手の信頼関係には重要よね。」