「メモリアル」優勝者インタビュー

pga


記者「メモリアル6人目の複数優勝者で、今季6人目の複数優勝者に、キャリア6勝目でなったケニー・ペリーというわけですね。」
ケニー・ペリー「いやぁ、バックナインは何を自分でやっているのか分からなくなりましたよ。最初の12ホールは4アンダーでラウンドしてて、楽勝モードだったんだ。でも急にどうしようもなくなって、気がついたら毎回ボギーという状態。でも大差をつけていられたから、なんとかなった。ジャンセンも僕にプレッシャーをかけてきていたけど、チャンスを活かしきれなかったね。良いプレーもしていたし、僕の大事な友人でもあるから、僕にとっては最高のペアリングだったけど。僕はとにかく必死に持ちこたえたという感じだ。」
記者「昨日、貴方は2週連続優勝はどうしても欲しいと言ってましたね。」 ケニー・ペリー「バックナインに入った頃に、大差をつけられているし、長年の夢がついに実現するんだって、思ってました。だから必死に安定したプレーをしようと自分に言い聞かせていたんです。精神面では安定していました。ボギーが連発してしまったのは、疲労のためだと思います。先週の優勝から、慣れないことばかり。マスコミから急に注目されて、日々インタビューを受けて。でも上手くこなせたと思いますよ。自分を見失わずにちゃんとプレーに集中できたのはすべて父のおかげだと思っています。彼が僕に苦難をどう乗り切るかを教えてくれたのです。僕のゴルフのキャリアは17年間、輝かしい点はほとんどありませんでした。なぜ42歳の今になって開花しているのか、自分でもわかりません。」

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