アニカ・ソレンスタム優勝記者会見

USLPGA


「コロニアル」参戦で男子ツアー挑戦の壁を乗り越え、名実ともに女性プロゴルファーのスーパースターになったアニカ・ソレンスタム。彼女の前向きな姿は全米のみならず世界中の女性に「希望」を与えた。そのアニカがLPGAツアーに戻った第1戦で、昨年挙げた11勝のうちのひとつ、「ケロッグ・キーブラー・クラシック」での連覇を見事な「完全優勝」を遂げた。

■アニカ・ソレンスタム(試合後の会見)
「私の目的はただひとつ。トーナメントに勝つことです。その目的を果たすために全力をかけているのです。」

大勢のギャラリーから声援を受ながら始まった今年の「ケロッグ・キーブラー・クラシック」。
昨年は記録的な11打差リードでの優勝を遂げたアニカだが、今年も記録的な10アンダー62で初日を終えた。
2日目にロジー・ジョーンズやバーリ・マカイがチャージをかけてきたが、アニカは上がりの5ホールを連続バーディ。最終日を2位以下に2打差で迎えた。
その最終日も出だし2ホールをバーディ、前日から数えて7連続バーディと波に乗った。

■アニカ・ソレンスタム
「良いスタートを切れて本当に嬉しかったです。優勝するにはあのような勢いが必要なんですよ。結果にはもちろん大満足です。上がりホールがちょっと崩れましたが、全体的にも自分のプレーに満足しています。また見守ってくれる皆さんの前で良いプレーができるのが本当に嬉しいですね。コロニアル前に休暇もありましたし、また今回優勝できたことでまたエネルギーが沸いています。今後の試合が楽しみです!」

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