R.ファウラーがJ.ラームに勝利「マッチプレーは何が起こるか分からない」

WGC


 世界選手権シリーズのWGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレーは22日、米テキサス州のオースティンCC(7,108ヤード・パー71)で開幕。世界ランキング59位のリッキー・ファウラー(米)が同2位で今季3勝のジョン・ラーム(スペイン)を2&1で下した。

 来月のマスターズ出場に向けて世界ランクトップ50入りを目指すファウラー。好調を維持するラームとの初戦は3番終了時点で2ダウンと苦しいスタートになるも、中盤以降はグリーン上で苦しむラームを尻目に粘りのプレーを展開し、11番でオールスクエアに。そして、そこから3バーディを奪うなどし、17番を終えたところでゲームセット。

 好スタートを切ったファウラーは「ジョンは苦戦していた。2人ともグリーンに少し苦しんだが、今日はたまたまジョンよりも良いショットが打てた。マッチプレーは何が起こるか分からない」と謙虚にコメント。2日目は2021年王者のビリー・ホーシェル(米)を相手に連勝を狙う。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧