連日の日没順延 松山英樹は34位、P.ロジャースが単独首位

USPGAツアー


 米男子ツアーのバレロ・テキサス・オープンは3月31日、米テキサス州のTPCサンアントニオ オークC(7,438ヤード・パー72)で第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われたが、連日の日没順延となった。

 松山英樹は第1ラウンドを「70」で終了。第2ラウンドは3バーディ、3ボギーの「72」でプレーし、通算2アンダー暫定34位タイにつけている。

 小平智は通算イーブンパー暫定66位タイと決勝進出は他選手の結果次第に。比嘉一貴は通算5オーバー暫定120位タイと予選落ちが濃厚だ。

 パトリック・ロジャース(米)が通算11アンダー暫定単独トップに立ち、マット・クーチャー(米)は通算6アンダー暫定6位タイ、前週優勝のマット・ウォレス(英)は通算3アンダー暫定23位タイで週末を迎える。

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