「全米女子プロ選手権」優勝者インタビュー
USLPGA
■記者
「スタミナがあってよかったですね。結局優勝決定まで34ホールかかりましたね。」
■アニカ・ソレンスタム
「レギュレーションですでに今日は33ホールもプレーしなければならなかったのに、プレイオフにまでもつれこんでしまって。でも結果が良かったので満足です。天候のせいもありますけど、本当に長い一週間でした。メジャーだということもありますが、悪天候の中33ホールというのも辛かったですね。すごく疲れていますが、すごく嬉しいです。」
■記者
「昨年の最終日に65を出すまで、このコースが良く分からなくて自分にあっていないと思っていたといってましたね?」
■アニカ・ソレンスタム
「というよりも、ここでは前々からちゃんと自分らしいプレーができると思っていたのですが、まともに出来たのが昨年の最終日だったのです。あの時の完璧なプレーが自信をくれましたね。今週も試合が始まる前から自分のチャンスを最大限に生かそうと前向きに思っていましたし、それがプレーに出て、最初の2ラウンドは完璧でした。決勝の2ラウンドは安定したプレーを心がけました。最初の2ラウンドほど良いショットは打てていませんでしたが、なんとか踏ん張り、辛抱強くしていたら、結果がついてきました。」
■記者
「コロニアルでの経験が今回の試合に生きているということはありますか?」
■アニカ・ソレンスタム
「多大なプレッシャーと大勢にすべての動向を見つめられているという状況をコロニアルで味わいました。あのプレッシャーに比べると、今週は少しだけ楽でした。たとえメジャーでも、あのプレッシャーよりは楽なはずと思えたことで、自信がつきました。」