松山英樹はマスターズ以来の参戦 小平智、李京勲、S.シェフラーら出場

USPGAツアー


 米男子ツアーのAT&Tバイロン・ネルソンは11日、米テキサス州のTPCクレイグ・ランチ(7,414ヤード・パー71)で開幕する。

 日本からは松山英樹、小平智がエントリー。松山は前週のウェルズ・ファーゴ選手権を首痛で欠場し、16位タイだったマスターズ以来約1か月ぶりの参戦となる。昨季大会は最終日に1イーグル、9バーディ、1ボギーの「62」を叩き出して3位タイに食い込んだ。

 一方の小平は49位タイに入ったメキシコ・オープン at ビダンタ以来2週間ぶりの出場。AT&Tバイロン・ネルソンは昨季大会こそ予選落ちを喫したが、2021年大会は4日間アンダーパーを並べて13位タイに入っているだけに、松山とともに上位進出を期待したい。

 日本勢以外では、大会3連覇に挑む李京勲(韓)、今季2勝のスコッティ・シェフラー(米)、ティレル・ハットン(英)、トム・ホージ(米)、トム・キム(韓)、ジェイソン・デイ(豪)、アダム・スコット(豪)、マット・クーチャー(米)らが参戦する。

 なお、地元テキサス出身のジョーダン・スピース(米)は左手首痛で出場を取りやめた。

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