全米オープン「首位インタビューpart2」

全米オープン


3度目の「全米オープン」出場となるブレット・クイグリー。過去2度はどちらも予選落ちだったが、今回はなんと初日に65をマークしての首位タイでの幕開けとなった。

■ブレット・クイグリー
「今日に限らず、今週は何も期待しないでプレーしているんです。おかげでプレッシャーなくプレーできているんです。今まで2度の予選落ちをしているので、今年は完璧主義はやめようって思ったんですよ。ドライバーを真っ直ぐに打ってグリーンのど真ん中に落として2パットで決めなければならない、というのは僕のプレーに合わない。僕はバーディもいっぱい出すけど、ボギーもけっこう打つ、そういうプレーヤーだからね。でも波に乗れると良いスコアが出るんだ。この間のコロニアルに次いで、今回の予選もそして本戦も親父がキャディをしてくれているんだけど、本当に助かるんだ。彼が一緒だとリラックスできるし、試合に集中できる。でも戦略ではもめてるよ。今日の7番ではグリーン側のクリークにいれちゃって、僕は打ちたかったけど、父はドロップしろって言ってた。結局僕は冒険して、打っちゃったけど、結果が良かったからなんとかなったけどね、親父の心の内はかなり不安と苛立ちでいっぱいだったと思うよ。」

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