タイガー・インタビュー
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タイガー・ウッズ「1番でのあの口笛はダウンスイングの時でした。最悪ですよ。バックスイングの途中なら打つのを止められたけど、ダウンスイングじゃどうにもならない。今日は良いショットがあったんですけど、どれもスコアに結びつかなかった。パットのラインも読みきれなかったしね。17番のフェアウェイを歩いてるときにエドワルド・ロメロと今日のグリーンは本当に遅くて、ショートしてしまうことが多いって話していたんだ。僕は上りのパットはほとんどがショート。16番でのバーディはカップを1メートル超えるくらいのつもりで打ったんだ。グリーンは見た目にはすごく早く見える。もうかなり乾いていたし、スパイクで歩いていても硬さを感じたんだ。でも遅いんだよ。」
明日タイガーが大逆転し、優勝を得ることがなければ、タイガーの手元から4大メジャー全てのトロフィーが奪われてしまう。タイガーがひとつもメジャートロフィーを保有しない状態だったのは98年以来。この指摘タイガーは...「反対にこれまで素晴らしいキャリアが続いてるということだろう?」と切り替えした。
タイガー・ウッズ「まず僕がかなりの好スコアを出さなければならないけど、上位陣の助けも必要な差だね。でもまだ分からない。僕はとにかく明日、良いスコアを出して後はどうなるか見守るだけだよ。」
タイガーは最終組よりも16組先にスタート。タイガーがホールアウトする頃でも、まだ最終組はフロントナインにいる状態。「全米オープン」での大逆転の記録保持者は1960年にアーノルド・パーマーが達成した7打差逆転。