全米オープン「2位インタビュー」
全米オープン
スティーブン・リーニーの「全米オープン」参戦の最大の目的は優勝ではなく、もっと謙虚に、充分な賞金をあげてPGAのツアーカードを取得するというものだった。
「全米オープン」の2位という輝かしい成績で、その目標は十分に達成した。
■スティーブン・リーニー
「今の感情は嬉しくて悲しいという感じかな?優勝が手の届きそうなところまで来てた。得に13番での長いパットを決めたとき、まだチャンスがあるって思ったからね。でも14番でジムが決めちゃった。今日はとにかく必死にジムを追いかけたけど、でも常に3打差くらいのリードを保たれてしまった。最終日に優勝争いできるようなプレーをメジャーでやりたいとずっと思っていたから、とても嬉しいよ。結果は残念だけど、でも自分のプレーも精神もメジャーでの最終組という立場を絶えられることがわかった。この経験が自信となり今後の僕のゴルフを育ててくれるだろう。僕の目標だったPGAツアーのシード権も獲得できたし、良かったよ。」