ミッシェル・ウィー「感動的な一日」 最後に10メートルを沈めキャリアを終える
USLPGAツアー
海外女子メジャーの全米女子オープンは7日、米カリフォルニア州のペブルビーチGL(6,509ヤード・パー72)で第2ラウンドが終了。33歳のミッシェル・ウィー(米)が最後の最後に魅せてくれた。
今大会を最後にツアーから撤退するウィーは、最終18番で約10メートルのパーパットを沈め「最高の終わり方でした。スタートホールから今日は感動的な一日になりました」と予選落ちに終わったが(通算14オーバー)、同組のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、チョン・インジ(韓)と喜んだ。
2014年覇者のウィーはキャリアを通して手首の怪我に悩まされ、2022年5月に今大会後にツアーから身を引くと表明していた。プライベートではジョニー・ウェスト氏と結婚し、2020年6月に長女のマケナちゃんを出産した。
13歳で全米女子オープンの予選を通過、PGAツアーの試合に出場するなど記録にも記憶にも残る選手だった。