ルーカス・グローバーが単独トップ発進 長尺パターに変えてから絶好調

USPGAツアー


 米男子ツアーとDPワールドツアーの共催大会、バーバソル選手権は13日、米ケンタッキー州のキーン・トレースGC チャンピオンC(7,328ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、43歳のルーカス・グローバー(米)が「63」を記録し、9アンダー単独首位に立った。

 2009年の全米オープン覇者はここ数年パッティングに苦しんできたが、2週間前のロケットモーゲージクラシックからオデッセイの長尺パター、ブルームスティックを投入。同大会は4位タイ、その翌週のジョンディアクラシックは6位タイと一気にパッティングの調子が上がった。

 リッキー・ファウラー(米)も中尺パターを使用して復活優勝を果たすなど、長めのパターがちょっとしたブームになっているようだ。

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