ジョー・サイズマン第2の人生はゴルフ

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NFL伝説のスーパースター、元ワシントン・レッドスキンズのクォーターバック(1974年~85年)、ジョー・サイズマンは83年にレッドスキンズをスーパーボウル・チャンピオンに導いた立役者。
しかし試合中の悲惨な怪我が原因で引退。根っからのアスリートの彼が選んだ第2の人生はゴルフだった。

■ジョー・サイズマン
「もうゴルフ好きを通り越して病気に近いよ。ゴルフに対する情熱というより、ゴルフがなくちゃ生きて行けないという感じだ。もう妻が呆れかえっている。夜中でもゴルフチャンネルにかじりついているよ。」 すでにこの13年間、NFL中継の解説の仕事がない日はほぼ毎日練習しているサイズマンはハンディ2。セレブの大会や、チャリティ大会などに積極的に参戦している。

■ジョー・サイズマン
「もっと早くゴルフをやればよかったと後悔してるよ。NFLの怪我で肩やら右足やらをダメにしちゃってからじゃ、まともなスイングはできないからね。でもなんとかなっているよ。僕の親父は85歳で、僕の息子達は31歳と24歳なんだけど、4人でよくプレーするんだ。年齢差は61歳だよ、それでも一緒にプレーできる。そんなスポーツは他にない。こんな素晴らしいスポーツはないよ。一生できるスポーツなんだ。」

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