POシリーズ初戦 J.ラームが優勝候補最有力、松山英樹は選外

USPGAツアー


 7日、米男子ツアーのプレーオフシリーズ初戦、フェデックス・セントジュード選手権(10~13日/米テネシー州/TPCサウスウィンド)の優勝予想が同ツアー公式サイトで発表となった。

 優勝候補最有力に推されたのはジョン・ラーム(スペイン)。レギュラーシーズンは4勝を含む7度のトップ3入りを記録し、ポイントランキング1位で初戦を迎える。昨年大会で5位タイに入るなどプレーオフシリーズで好成績を残していることも評価された。

 優勝予想2番手は今季2勝でポイントランク2位のスコッティ・シェフラー(米)、3番手はポイントランク3位から2年連続の年間王者を狙うローリー・マキロイ(北アイルランド)となっている。

 以下、4番手に先月復活優勝を飾ったリッキー・ファウラー(米)、5番手に2021年年間王者のパトリック・キャントレー(米)と続く。ポイントランク57位で出場する松山英樹は15番手までに含まれなかった。

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