「ビュイック・クラシック」優勝インタビュー
USPGA
■記者
「今日は長い一日で、最終ラウンドに入る時点で、上位が混戦模様でしたね。しかし最終ラウンドの出だし7ホールで3バーディ、一気に2位以下に2打差でしたが、スコアボードは見てましたか?」
■ジョナサン・ケイ
「いいえ、ぜんぜん見ていなかったんですよ。9番でボギーを叩いた頃スコアボードを初めてみました。10番でひどりティーショットを打ってしまったんだけど、なんとかパーセーブできた。あのパーセーブはキャリアの中で最も重要なパーセーブだったかもしれません。プレーがちょっと不安定になり始めていたんだけど、なんとかまとめて、また後半戦にバーディを何個か奪えました。」
■記者
「9番フェアウェイで足を引きずっているように見えましたが?」
■ジョナサン・ケイ
「足がちょっと痛くてね。でも歩くときだけ痛むんだ。でもラウンドするくらいは大丈夫なんだ。」
■記者
「上位が混戦模様で、多くが追い上げてきてましたよね。」
■ジョナサン・ケイ
「あまり周囲の状況には惑わされないように努めていました。自分のプレーにだけ集中するようにしていたんです。僕が16番グリーン上にいるときに、ジョン・ロリンズが12アンダーにまでスコアを伸ばしてて、焦り始めたよ。17番でもバーディチャンスだったのに、活かすことができないで、そうしたらロリンズが18番でバーディを奪って逆転されちゃったから、なんとか18番でイーグルを取ってやろうと思ったけど、結局バーディでプレイオフだった。」
■記者
「最高の締めくくりでしたね。」
■ジョナサン・ケイ
「そうですね。昨年もクリス・ライリーとプレイオフに突入したことがあったんだけど、負けたからね。あの時も良いパットを打ったのに、勝利の女神にそっぽをむかれた。今回は僕の番だったみたいだ。」